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プロテインもオーガニックが良い?クリーンなプロテインで引き締まった身体に!

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こんにちは。
あなたはプロテインを飲んでいますか?
最新の研究でプロテインは飲むだけでダイエットに効果がある事が分かっており、老若男女問わず誰もが飲んだ方が良いという事が明らかになっています。
そこで今回はプロテインの中でも特にクリーンで健康に良いオーガニックプロテインを紹介します。

プロテインってそもそも何?どんな効果?

プロテインは簡単に言うとタンパク質のサプリメントです。
お肉や大豆等でタンパク質を摂るとどうしても脂質など他の栄養素を一緒に摂ってしまい、同じ量のタンパク質を摂るにも、カロリーを無駄に摂取する事に繋がる等の理由から筋トレをしている方が好んで飲んでいます。

しかし今回の研究の結果では筋トレをしていない方でもプロテインを飲んだ方が良いという事でした。

また、女性の中にはプロテインを飲むと体がゴツゴツとしたり大きくなるのでは?と考えている方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
プロテインを飲んでも身体はゴツゴツにならずむしろダイエット効果によりスマートになる傾向にあります。

ちなみに飲むタイミングですが、一番は均等に3、4時間毎なのですが難しい為、毎食毎か、朝ごはんの際に飲むのをおすすめします。
朝を選んでいるのはタンパク質は夜の間に身体の修復等に使われ、朝方には枯渇気味になる事がある為です。

プロテインがダイエットに効果的とする研究とは?

アメリカのスキッドモア大学という大学の研究で 57 人の男女を対象にしたものです。
57人を
・プロテインを食事の際に飲むグループ
・プロテインを飲み、筋トレを行うグループ
・プロテインを飲み、筋トレやヨガなど様々な運動をするグループ
に分け4カ月後に体組成の測定を行いました。

その結果ホエイプロテインを飲んだだけのグループでウエスト周りが約9.3センチも減少していたのです。
また、筋トレをしていたグループでは平均7.6センチの減少、様々な運動をしていたグループでは平均10.3センチの減少でした。

食事の際に一杯のプロテインですので一日3回ですのでそこまで無理な量でないにも関わらずこの結果というのは素晴らしいですよね。
また、この大学の他の研究では最適なタンパク質の摂取量は1.4-2.0g/kgということでした。
つまり体重の1.5倍~2.0倍gという事です。

オーガニックの何が良いの?

近年注目されているオーガニックですが何が良いのでしょうか?
オーガニック食品には基本的に
・農薬を使用していない
・遺伝子組み換えではない

といった特徴があります。

その為、そうでないものと比べて安全であるというメリットがあります。

また、農薬など化学物質は食べ物の中に蓄積されることがある為それが身体を狂わせ、太りやすくなるのではと言っている方もいます。
その為、プロテインもオーガニックのものをおすすめします。

ビーガンの方にもおすすめなオーガニックプロテインとは?

私がお勧めするのは Orgain Organic Protein Plant-Based Powder という商品です。
外国の商品なのですがAmazonで購入できます。


Orgain 植物性有機プロテインパウダー 920g Organic Protein Plant Based Powder, Sweet Vanilla Bean 2.05 lb

この商品はとても珍しいオーガニックのプロテインです。
それだけでなく、動物性のものを使用していないそうでビーガンの方にもおすすめです。
また、グルテンフリースーパーフードであるチアシードや玄米を配合してあるといった特徴がある為、食物繊維などの栄養素が豊富です。
オーガニックのプロテインを探しているならば間違いなくこれを買うべきとおすすめできます。


Orgain 植物性有機プロテインパウダー 920g Organic Protein Plant Based Powder, Sweet Vanilla Bean 2.05 lb

以上、オーガニックのプロテインについてでした。
是非オーガニックプロテインを毎日飲むことで健康的な毎日をお過ごしください。

参考文献です。
Timed-daily ingestion of whey protein and exercise training reduces visceral adipose tissue mass and improves insulin resistance: the PRISE study  https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24833780
Paul J. Arciero, Daniel Baur, Scott Connelly, and Michael J. Ormsbee
01 JUL 2014https://doi.org/10.1152/japplphysiol.00152.2014
International society of sports nutrition position stand: diets and body composition
https://jissn.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12970-017-0174-y
Alan A. Aragon, Brad J. Schoenfeld, Robert Wildman,Susan Kleiner, Trisha VanDusseldorp, Lem Taylor, Conrad P. Earnest, Paul J. Arciero, Colin Wilborn, Douglas S. Kalman, Jeffrey R. Stout, Darryn S. Willoughby, Bill Campbell, Shawn M. Arent, Laurent Bannock, Abbie E. Smith-Ryan, and Jose Antoniocorresponding author
J Int Soc Sports Nutr. 2017; 14: 16.
International Society of Sports Nutrition Position Stand: protein and exercise
https://jissn.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12970-017-0177-8
Ralf Jäger, Chad M. Kerksick, Bill I. Campbell, Paul J. Cribb, Shawn D. Wells, Tim M. Skwiat, Martin Purpura, Tim N. Ziegenfuss, Arny A. Ferrando, Shawn M. Arent, Abbie E. Smith-Ryan, Jeffrey R. Stout, Paul J. Arciero, Michael J. Ormsbee, Lem W. Taylor, Colin D. Wilborn, Doug S. Kalman, Richard B. Kreider, Darryn S. Willoughby, Jay R. Hoffman, Jamie L. Krzykowski, and Jose Antoniocorresponding author
J Int Soc Sports Nutr. 2017; 14: 20.

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